2025年度臨床実習Ⅰ終了:2年生
作業療法学専攻
2年生は、2月末から病院や施設などで2週間の臨床実習を経験しました。今回の臨床実習は、対象者やリハビリテーションチームの専門職に対する基本的な接し方、対象者の面接や情報収集を実施し、対象者に必要な評価を考え計画する実習です。評価とは、検査や観察などを行い、対象者の全体像(様子)を把握することです。
OT専攻では、実習前と実習後で下記の試験を実施しています。
実習前後で行うことで、学生自身も教員も個々の成長を実感することができます。
*共用試験(知識の定着状況を確認する試験)
*客観的臨床能力試験:OSCE(臨床現場で求められる技能の定着状況を確認する試験)


(OSCEの様子)
実習後は、経験してきた内容をまとめた資料をもとに報告会を行いました。また、経験した内容を共有し、今回の実習で経験した「評価計画立案」の理解を深めるために、討議を行い、考えをレポートにまとめる経験もしました。今回は、宮城県作業療法士協会の「学校へ行こう」という企画のご協力を賜り、臨床現場の作業療法士3名にもご参加いただきました。

(臨床現場の作業療法士の方に参加していただき、討議を実施しました)
2年生にとっては初めての臨床現場での実習でした。実習後は皆、充実した良い表情をしていました。これまでの頑張りに拍手です!!
指導していただいた作業療法士の皆様、対象者の皆様、学生のためにご尽力いただきありがとうございました。今回の実習経験で得られた思いを胸に、3年次も躍進することを期待しています!

OT専攻では、実習前と実習後で下記の試験を実施しています。
実習前後で行うことで、学生自身も教員も個々の成長を実感することができます。
*共用試験(知識の定着状況を確認する試験)
*客観的臨床能力試験:OSCE(臨床現場で求められる技能の定着状況を確認する試験)
(OSCEの様子)
実習後は、経験してきた内容をまとめた資料をもとに報告会を行いました。また、経験した内容を共有し、今回の実習で経験した「評価計画立案」の理解を深めるために、討議を行い、考えをレポートにまとめる経験もしました。今回は、宮城県作業療法士協会の「学校へ行こう」という企画のご協力を賜り、臨床現場の作業療法士3名にもご参加いただきました。
(臨床現場の作業療法士の方に参加していただき、討議を実施しました)
2年生にとっては初めての臨床現場での実習でした。実習後は皆、充実した良い表情をしていました。これまでの頑張りに拍手です!!
指導していただいた作業療法士の皆様、対象者の皆様、学生のためにご尽力いただきありがとうございました。今回の実習経験で得られた思いを胸に、3年次も躍進することを期待しています!